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      <title>プラチナ積立入門</title>
      <link>http://drps.jp/</link>
      <description>プラチナ積立の基礎知識の紹介や、岡藤商事・三菱商事・田中貴金属などの取扱会社の比較を行っています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 09 Mar 2009 19:26:23 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>プラチナ積立取扱会社 比較</title>
         <description><![CDATA[<p>純金積立を取り扱っている会社は数多くありますが、実はプラチナ積立を取り扱っている会社はあまりありません。</p>
<p>プラチナ積立をこれから始めるのであれば、<span class="emp">岡藤商事・三菱商事・田中貴金属工業</span>の大手3社から選ぶことをおすすめします。</p>
<p>それでは、岡藤商事・三菱商事・田中貴金属工業の3社のサービス内容を比較してみましょう。</p>

<h4>各社比較情報</h4>
<div class="center">
<table class="ctable" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
		<td class="ctable1 tdh">&nbsp;</td>
		<td class="ctable2 tdh">岡藤商事</td>
		<td class="ctable2 tdh">三菱商事</td>
		<td class="ctable2 tdh">田中貴金属工業</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">年会費</td>
		<td class="ctable2">2,100円(*1)</td>
		<td class="ctable2">3,150円(*2)</td>
		<td class="ctable2">1,050円</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">購入手数料</td>
		<td class="ctable2">無料</td>
		<td class="ctable2">無料</td>
		<td class="ctable2">1,000円ごと25円</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">保管方法</td>
		<td class="ctable2">消費寄託</td>
		<td class="ctable2">消費寄託</td>
		<td class="ctable2">特定保管</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">積立額</td>
		<td class="ctable2">月3,000円<br />1,000円単位</td>
		<td class="ctable2">月3,000円<br />1,000円単位</td>
		<td class="ctable2">月3,000円<br />1,000円単位</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">スポット購入</td>
		<td class="ctable2">10,000円以上<br />10,000円単位</td>
		<td class="ctable2">10,000円以上<br />10,000円単位</td>
		<td class="ctable2">10,000円以上<br />10,000円単位</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">スポット手数料</td>
		<td class="ctable2">無料</td>
		<td class="ctable2">無料</td>
		<td class="ctable2">無料</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">スプレッド</td>
		<td class="ctable2">50円</td>
		<td class="ctable2">70円</td>
		<td class="ctable2">72円</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">コイン化</td>
		<td class="ctable2">○</td>
		<td class="ctable2">○</td>
		<td class="ctable2">○</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">ジュエリー化</td>
		<td class="ctable2">○</td>
		<td class="ctable2">○</td>
		<td class="ctable2">○</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">純金積立</td>
		<td class="ctable2">○(同一口座扱い)</td>
		<td class="ctable2">○(同一口座扱い)</td>
		<td class="ctable2">△(別口座扱い)</td>
	</tr>
	<tr>
		<td class="ctable1">ボーナス</td>
		<td class="ctable2">月々ポイント付与<br />＋<br />毎月地金を上乗せ</td>
		<td class="ctable2">1年ごとにボーナス</td>
		<td class="ctable2">なし</td>
	</tr>
</table>
</div>
<p><span class="sml">(*1)初年度は3,150円&nbsp;&nbsp;(*2)1口30万円で2口以上一括払いの場合は年会費無料</span></p>


<h3>おすすめ取扱会社 No.1　岡藤商事</h3>
<p>大手3社の中でも最もおすすめなのが、商品先物取引大手の<span class="emp">「岡藤商事」</span>です。</p>
<p>年会費のみで月々の手数料がかからないというコストパフォーマンスをはじめとして、岡藤商事のタートルプランは他社より魅力的なサービスを提供しています。</p>
<h4>コストパフォーマンス</h4>
<p>岡藤商事の一番の強みは<span class="b red">「コストパフォーマンス」</span>です。</p>
<p>年会費のみで月々の購入手数料がかかりませんから、月々の積立額が多ければ多いほどお得になります。</p>
<p>年会費は2,100円で田中貴金属工業の1,050円には劣りますが、月々の購入手数料がない分、年間コストでは月4,000円以上の積立で岡藤商事の方が安くなります（年間60万円以上であれば三菱商事が最安）。</p>
<p>また、岡藤商事はスプレッドが50円と低いため他社よりもプラチナの購入価格が安くなり、<span class="emp">同じ金額を積み立てていた場合でも他社よりも多くプラチナを積み立てることが出来ます。</span></p>
<p>スプレッドとは、購入価格と売却価格の間につけられている差額のことで、岡藤商事は市場価格＋25円の価格で購入・-25円の価格で売却することが出来ます（＋－でスプレッドは50円）。</p>
<p>他社は市場価格に対して＋35円で購入・-35円で売却、と差が大きいため、<span class="b red">岡藤商事よりも高い値段で購入・安い値段で売却することになります。</span></p>
<p>年会費・手数料に加えて購入・売却価格という2点から考えると、岡藤商事が最もお得と言えるでしょう。</p>

<h4>純金積立との両立</h4>
<p>3社ともプラチナ積立・純金積立の両方を取り扱っていますが、田中貴金属工業は別口座となってしまうため年会費・手数料が2口座分必要になります。</p>
<p><span class="b red">岡藤商事・三菱商事は1つの口座で純金・プラチナ両方の積立を行えますから、年会費も1つの口座分だけで済みます。</span></p>
<p>純金積立も始めたい、いつか始めるかもしれない、という方は岡藤商事か三菱商事を選んでおいた方がよいでしょう。</p>

<h4>ボーナス</h4>
<p>取扱会社が積み立てられたプラチナを自由に運用できる「消費寄託」だからこそ出来るサービスですが、三菱商事・岡藤商事はそれぞれ積み立てた額に応じたボーナスを用意しています。</p>
<p>岡藤商事は毎月の積立額に応じたポイントが付与され、貯まったポイントで商品と交換が出来ます。</p>
<p>さらに、積み立てた金に対して金利分の重量が上乗せされる「スーパータートルプラン」が新設され、さらにお得になっています。</p>
<br />
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/hikaku.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/hikaku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取扱会社の比較</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 19:26:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>純金積立との比較</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogURL$>images/junkin.gif" alt="純金積立という選択肢" width="" height="" class="fright" />資源への積立投資にはプラチナ積立だけではなく「<span class="emp">純金積立</span>」という選択肢もあります。</p>
<p>純金積立は、プラチナ積立同様に月々一定の金額を積み立て、それを日割りにして毎日純金を購入していく投資方法です。</p>
<p>ですから、投資の対象がプラチナなのか純金なのかという違いこそあれ、投資のシステムとしてはプラチナ積立と同じだということが出来ます。<br class="cl" /></p>
<p>それでは、純金積立とプラチナ積立にはどのような差があるのでしょうか。</p>


<h4>価格変動リスクの違い</h4>
<p>純金積立とプラチナ積立の最も大きな違いは、<span class="b red">それぞれの投資対象である「純金」と「プラチナ」の価格変動リスクの大きさ</span>と言えます。</p>
<p>直近2年の純金・プラチナの価格推移を見てみましょう。</p>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/gragh.gif" alt="金価格とプラチナ価格の推移" width="468" height="311" /></p>
<p>上記のグラフは、金価格とプラチナ価格がどのような値動きをしているかを表しています。比較しやすいよう、それぞれの2007年1月の平均価格を100としています。</p>
<p>プラチナはわずか1年で6割近く価格が上昇しましたが、その後大きく下落。2008年11月にはピークの半分以下まで下げる場面も見られました。</p>
<p>一方の純金はと言えば、最大でも4割強しか上がりませんでしたが、最低時にも元値を少し割るのみで留まりました。</p>
<p>このように、<span class="b red">プラチナは純金よりも価格が上昇しやすい反面下落しやすい</span>という特徴がありますので、ハイリスクハイリターンと言えます。</p>
<p>確かにプラチナが大きく値を下げたため、含み損を抱えてしまった方も多いかもしれませんが、仮に今が底値だとすると、大きく下落した分プラチナの方が利益が出しやすいとも考えられますので、これから投資を始めるのであればプラチナ積立の方が高いリターンが期待できそうです。</p>
<p>基本的には「プラチナ積立よりも純金積立の方がリスクが低い」と言われてますので、低リスクを求める方は純金積立の方がよいかもしれません。</p>
<p><span class="sml red">純金積立を検討するのであれば、「<a href="http://www.golds-investment.com/mt/company/hikaku.html" target="_blank">純金積立を始めよう：取扱各社を比較</a>」がわかりやすくおすすめです。</span></p>
<br />
<p><span class="emp">プラチナ積立と純金積立を組み合わせる事でそれぞれの価格下落のリスクを分散することが出来ます。</span></p>
<p>プラチナ積立の取扱各社は純金積立も取り扱っていますので、両方同時に始めるのも1つの選択肢と言えるでしょう。</p>

]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/gold.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/gold.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取扱会社の比較</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ積立Q＆A</title>
         <description><![CDATA[<p>質問：プラチナ積立ってなんですか？</p>
<p>回答：毎月の購入金額を設定し、継続して買い付けていく方法。買い付けはドルコスト平均法で行います。金額は３０００円から取扱っている所が多く、１０００円単位で金額の変更ができます。（設定金額をその月の営業日で日割りし購入しています）</p>
<p>質問：プラチナ積立のメリットはなんですか？</p>
<p>回答：通貨や株式のように場合によっては価値がゼロになる！ということがありません。また、ドル・コスト平均法にて買い付けるのでプラチナの平均購入額を安く抑える効果を期待することができます。</p>
<p>質問：プラチナ積立のデメリットはなんですか？</p>
<p>回答：利息や配当がほとんどありません。ローリスク・ローリターンですが、価格変動のリスクはゼロではありません。また、為替相場からの影響を受けます。プラチナは純金よりも値動きが大きいのも特徴です。</p>
<p>質問：プラチナ積立はいくらからはじめられますか？</p>
<p>回答：月々3,000円からはじめられます。1,000円単位で増額できます。</p>
<p>質問：プラチナの小売価格と買い取り価格について知りたいです。</p>
<p>回答：購入するときには「小売価格」、売却するときは「買取価格」になります。どちらとも、店頭小売・買取価格が適応されます。ご自分で時期を見て判断すると良いでしょう。</p>
<p>質問：プラチナの工業用用途について知りたいです。</p>
<p>回答：自動車の排気ガス用浄化触媒、自動車の点火プラグや排気センサー、燃料電池の電極としても利用されています。</p>
<p>質問：プラチナの価格はどのようにして決まるのですか？</p>
<p>回答：金やプラチナは世界中に市場があります。いつでも、どこかで取引されていて、為替のように値動きがあります。日本の金・プラチナ価格は、毎日の外国相場とリンクしながら決められます。外国の相場は米ドル建て価格ですが、日本ではそれを円建てで発表します。そのため、円やドル為替相場の変動に影響されます。</p>
<p>質問：積立するならプラチナと純金、どちらがよいですか？</p>
<p>回答：「金」や「プラチナ」は、換金性が高く、少額からでも売買できるメリットがあります。金はインフレヘッジがあるので、長期で見ると儲けることもなければ損をすることもほとんどありません。</p>
<p>「プラチナ」は価格の変動が大きいことが特徴です。金とプラチナを組み合わせている人もいます。</p>
<p>質問：プラチナの売却には税金がかかりますか？</p>
<p>回答：購入後、5年以内での売却益は「短期譲渡所得」、5年超では「長期譲渡所得」になります。</p>
<p>購入後、5年以内で売却した場合は</p>
　『短期譲渡所得＝売却益 － 50万円』
購入後、5年超で売却した場合は
　『長期譲渡所得＝（売却益 － 50万円）÷ 2』になります。</p>
<p>金やプラチナなどの地金は、長期にわたって保有するほうが良いといわれているのはこのためです。</p>
<p>質問：消費税とプラチナ売却の関係について教えてください。</p>
<p>回答：プラチナを購入時に購入価格プラス消費税がかかります。ただし、売却時には消費税分が上乗せされます。
もし、消費税が増税するようであれば、その時売却すると、消費税の分も利益が得られます。</p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/qa.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａ・用語集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 22:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>積立　関連用語</title>
         <description><![CDATA[<p>●プラチナ積立</p>
<p>プラチナを一定金額を継続して購入していく方法。買い付けはドルコスト平均法で行います。金額は３０００円から取扱っている所が多く、１０００円単位で金額の変更ができます。</p>
<p>●純金積立</p>
<p>純金を一定金額を継続して購入していく方法。プラチナと両方積み立てることもできます。</p>
<p>●スポット購入</p>
<p>月々の積立にプラスして、買いたい時に買いたい分だけ買い足すことができるサービスのこと。</p>
<p>●購入委託手数料</p>
<p>投資家が株式や債権、商品などを売買する際に、仲介する会社へ支払う手数料のこと。別途手数料のこと。</p>
<p>●ドルコスト平均法</p>
<p>一度に購入せず何度かに分けて購入する方法。平均購入価格を下げる効果があります。（プラチナ積立・純金積立はこの方法です）</p>
<p>●特定月プラス積立</p>
<p>ボーナス時期など、引落し額を増額することができるシステム。「年に2回」できるところが多い。</p>
<p>●等価交換</p>
<p>積み立てられたプラチナなどをコイン、ジュエリーなどに交換するサービスのこと。</p>
<p>●期近終値</p>
<p>その一日の最終値段のことをいう。（17時30分に値段確定します。） </p>
<p>●特定保管</p>
<p>積み立て購入したプラチナなどを、取扱会社がそのまま保有保管する方法。取扱会社資産と分けて管理します。取扱会社がもしものときも、必ず返却されます。</p>
<p>●消費寄託</p>
<p>積み立てたプラチナなどを取扱会社が自由に運用することができます。取扱会社はその運用益を、年間ボーナスや手数料を安くするなど、返還するところが多い。</p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/word2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａ・用語集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 22:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ・貴金属 関連用語</title>
         <description><![CDATA[<p>●貴金属</p>
<p>プラチナ・ゴールド・シルバーに、白金属（プラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウム）の総称。</p>
<p>●金</p>
<p>希少性の高い資源の一つ。宝飾用、地金、金貨としての需要のほか、ビデオ、コンピュータ、宇宙衛星などのハイテク産業用の資源としての役割も果たしています。</p>
<p>●プラチナ</p>
<p>白金とも呼ばれる、希少金属。宝飾用以外に約62％が工業用として利用されています。（科学、コンピュータ、医療、バイオなど）無公害燃料電池、自動車の排気ガスを抑える浄化触媒などに使われ、未来の資源といわれています。</p>
<p>●相場</p>
<p>市場で決まる商品の値段や価格のこと。</p>
<p>市場の変動を利用して差益を得ようとする投機的取引や妥当とされる金額や方法のこと。</p>
<p>●キロバー建て</p>
<p>プラチナ・金の売買価格は、キロバー（地金のうち1キログラムのものをキロバー、12.5キログラム（400トロオンスのもの）をラージバー建ての1グラム当たり単価です。 500ｇ以上の売り買いに適用する価格になります。</p>
<p>（500ｇ未満の取引には、当日の発表価格で計算される地金代金とは別に割増手数料がとられることもあります。）</p>
<p>●コイン価格・コイン相場</p>
<p>金貨やプラチナコインの相場のこと。これも毎日変動していて買取価格や販売価格も相場によって変動します。</p>
<p>コインの相場はコインの種類によって買取と販売価格が異なります。</p>
<p>●金地金（きんじがね）</p>
<p>金の現物のこと。「延べ棒」「インゴット」「バー」などと呼ばれています。100g、500g、1kgなどの種類があり、品位や重量を保証する刻印が押されています。</p>
<p>●プラチナ地金（ぷらちなじがね）</p>
<p>プラチナの現物のこと。「延べ棒」「インゴット」「バー」などと呼ばれています。100g、500g、1kgなどの種類があり、品位や重量を保証する刻印が押されています。</p>
<p>●ロンドン金市場受渡適合品</p>
<p>『グッド・デリバリー・バー』のことです。ロンドン金市場で、受け渡しされる金塊で、決められた仕様を満たしてなければ取引できません。</p>
<p>●プラチナイーグルコイン</p>
<p>アメリカ合衆国造幣局が品位を保証する白金のコイン。1オンスのコインの額面価格は100ドル。1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4タイプがあります。</p>
<p>●プラチナメイプルリーフコイン</p>
<p>カナダ政府が保証している白金コイン。1オンス、 1/2オンス、1/4オンス、1/10オンス の４タイプがあります。</p>
<p>●トロイオンス</p>
<p>貴金属類の重さを表す単位のこと。1トロイオンス ＝ 31.1035グラムです。</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａ・用語集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 22:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取扱会社の比較ポイント</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogURL$>images/point.gif" alt="プラチナ積立の取扱会社を比較するポイント" width="160" height="249" class="fright" />プラチナ積立を始める際は、取扱会社のサービスをしっかりと比較して選ぶことをおすすめします。</p>
<p>取扱会社は各社ともサービス面に特徴を打ち出しており、年会費の安さに重きを置いている会社もあれば、購入したプラチナの保管方法の安全さに重きを置いている会社もあります。</p>
<p><span class="b red">何を重視して取扱会社を選ぶかは人それぞれです</span>ので、どのポイントがあなたにとって重要なのかを決めてから取扱会社を比較していくようにしましょう。</p>
<p><strong>プラチナ積立の取扱会社を比較するためのポイント</strong>として、代表的な4つのサービスを紹介します。<br class="cl" /></p>

<h4>1.年会費や手数料の有無</h4>
<p>プラチナ積立を行うためには、取扱会社ごとに年会費や手数料が必要ですが、この年会費や手数料は取扱会社ごとにかなり異なってきます。</p>
<p>プラチナ積立や純金積立は長期的な投資となりますから、年間数千円の差でも期間が長くなるにつれてその差は大きくなっていきます。</p>
<p>同じ金額を積み立てていても、年会費や手数料が安い方がプラチナの積立重量は多くなりますから、<span class="emp">プラチナ積立の取扱会社を比較する上で最も重要なポイントは「年会費・手数料」</span>と言っても過言ではないでしょう。</p>

<h4>2.保管の方法</h4>
<p>プラチナ積立で買い付けたプラチナは、契約者の手元に届くのではなく取扱会社で保管されます。</p>
<p>その保管方法は大きく分けて2つあり、これも取扱会社を比較する上でのポイントとなります。</p>

<p><span class="b e">特定保管</span></p>
<p>契約者のプラチナは専用の金庫に保管されるため、取扱会社が倒産した場合でも積み立てたプラチナは全量保障されます。</p>
<p>ただし、会社が運用することが出来ないため年会費や手数料が割高となります。</p>

<p><span class="b e">消費寄託</span></p>
<p>契約者の積み立てたプラチナを会社が自由に運用可能で、その分年会費や手数料が割安になったり年間ボーナスが付いたりします。</p>
<p>一方で会社が倒産した場合は全量返ってくるという保証がなく、目減りする可能性があります。</p>
<p><span class="b red">「取扱会社が倒産した際の安全さ」を求めるか、「年会費・手数料の安さ」を求めるか</span>によって判断が変わってくるでしょう。</p>

<h4>3.スポット購入と手数料</h4>
<p>ほとんどの取扱会社では、毎日一定額でプラチナを買い付けていく積立に加えて、好きな時に好きな量だけプラチナを買い付けることができるスポット購入というサービスを提供しています。</p>
<p>スポット購入を利用したいという方は、スポット購入が可能かどうか、その手数料や申し込みの最低価格なども比較の対象に加えるとよいでしょう。</p>
<p><span class="b red">大手であれば全ての会社がスポット購入を無料で利用できます</span>ので、この点では横並びと言えます。</p>

<h4>4.プラチナの引き出し方法</h4>
<p>積み立てたプラチナの引き出し方法には、代表的なものとして「地金で引き出し」「売却して現金振り込み」「プラチナ硬貨での引き取り」「ジュエリーと等価交換」といったものが挙げられます。</p>
<p>地金での引き出し、売却して現金化といった引き出し方法はどの会社でも取り扱っていますが、硬貨やジュエリーとの等価交換は実施していない会社もあります。</p>
<p>もし硬貨やジュエリーと引き替えたいとお考えであれば、こちらも取り扱っているかどうか確認した方がよいでしょう。</p>

]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/point.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取扱会社の比較</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 21:31:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ積立の始め方</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナは個人が市場で買えるものではありませんから、プラチナ積立を始めるには、プラチナ積立を取り扱っている会社と契約を結ぶ必要があります。</p>
<p>プラチナ積立を行なう会社はいくつかあり、年会費・購入手数料・・保管方法・ボーナスの有無・サービス内容など、それぞれ特徴があります。</p>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/hazimekata2.gif" alt="プラチナは「未来」へ渡せる資産です" width="200" height="197" class="fright" />プラチナ積立を始める前に<span class="b red">まずは資料請求を行って、どの取扱会社があなたに合うかを検討してみましょう。</span></p>
<p>資料請求は各社のホームページから行えることがほとんどですが、送られてくる資料にはホームページには掲載されていない細かい情報や、思わぬ特典・ボーナスの情報が載っていたりもします。<br class="cl" /></p>
<p>また、プラチナ積立は長期的な投資方法ですから、契約する会社とは長い付き合いになります。</p>
<p>契約会社を変更することも可能ですが、プラチナの引き出し・郵送が必要な分、預金する銀行を変えるときよりも手間や費用がかかります。</p>
<p>ですから、<span class="emp">各社のホームページ上の情報だけで決めるのではなく、実際に資料を取り寄せてしっかりと検討してから申し込みを行いましょう。</span></p>

<h4>取扱会社を決めたら申し込み</h4>
<p>資料請求を行うと、資料と一緒に新規申込書が同封されています。</p>
<p>この申込書に必要事項を記入し、返信封筒で返送すると翌月（もしくは翌々月）からプラチナ積立を始めることが出来ます。</p>
<p>ほとんどの会社は申し込みの締め切りを設定していますので、「翌月からすぐにでも始めたい！」という方は早めに返送するとよいでしょう。</p>
<p>申込書の確認が済み、プラチナ積立が始まったら、あなたが指定した銀行口座から毎月一定額が引き落とされ、自動的に積立が開始します。</p>
<p>ほとんどの取扱会社は、インターネット上で積み立てたプラチナの量や毎日の価格の照会、スポット購入の申し込みなどが可能になっています。</p>
<p>少しずつとは言え、<span class="emp">毎日コツコツとプラチナの保持量が増えていくのを見られるというのもプラチナ積立の魅力の1つ</span>かもしれませんね。</p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/start.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/start.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 21:29:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定保管</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立で購入したプラチナは、売却や引き出しを行わない限り、プラチナ積立の契約を行った取扱会社が保管する事になります。</p>
<p>この際の保管方法には<span class="emp">『消費寄託』</span>と<span class="emp">『特定保管』</span>の2通りがあります。</p>
<p>次に、『特定保管』について紹介します。</p>

<h4>「特定保管」とは</h4>
<p>特定保管とは、取扱会社の資産と投資家が積み立てたプラチナを分けて管理する保管方法です。</p>
<p>「消費寄託」が、投資家が積み立てたプラチナを市場で運用する保管方法なのに対し、「特定保管」は預けられたプラチナを金庫などで実際に保管する方法です。</p>
<p>実際にプラチナ現物として取扱会社の資産とは別に保管されている事により、<span class="emp">取扱会社が破綻しても積み立てたプラチナは全額投資家の手に戻ります。</span></p>
<p>第三者機関が定期的に正しく保管されているかどうか確認を行なっていたりと厳しく管理されているため、万が一の場合のことを考えるのであれば「消費寄託」の方が安全と言えます。</p>

<p>ただし、積み立てたプラチナを運用する消費寄託と異なり、運用による利益が出ないため手数料が割高であったりボーナスや利息などによるプラチナ重量上乗せのボーナス制度などを設けていない事がほとんどです。</p>
<p>多少年会費や手数料が高く、また年間ボーナスや利息分のプラチナが受け取れなくても、より安全な保管方法を求める方におすすめの保管方法と言えるでしょう。</p>
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         <link>http://drps.jp/contents/tokutei.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/tokutei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">積立に関する用語集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 20:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費寄託</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立で購入したプラチナは、売却や引き出しを行わない限り、プラチナ積立の契約を行った取扱会社が保管する事になります。</p>
<p>この際の保管方法には<span class="emp">『消費寄託』</span>と<span class="emp">『特定保管』</span>の2通りがあります。</p>
<p>まずは、ほとんどの会社が採用している『消費寄託』から紹介します。</p>
<h4>「消費寄託」とは</h4>
<p>消費寄託とは、投資家が積立で買い付けたプラチナを、その他多くの投資家のプラチナと一緒に市場で運用する保管方法です。</p>
<p>投資家から預かっているプラチナをただ保管するのではなく、預かっている間にリース市場（貸借市場）で運用する事で、取扱会社は運用益を得る事が出来ます。</p>
<p>もちろん取扱会社だけにメリットがあるわけではなく、消費寄託を採用している取扱会社は手数料が割安だったり、年間ボーナスや毎月の利息として上乗せしたりと、<span class="emp">運用で得た収益を投資家に還元している</span>ところがほとんどです。</p>
<p>ただし、法律的に取扱会社が実際にプラチナを保管する必要がなく、また取扱会社の資産と分ける必要もないため、万が一取り扱い会社が破綻した場合は積み立てたプラチナが全量返還される保証がありません。</p>
<p>もちろん、破綻する前に引き出しの要求を行う事で全額返還されますから、よほどの事がない限り資産が目減りする事はありませんのでご安心下さい。</p>
<p>安い年会費・手数料でプラチナ積立を行いたい方、年間ボーナスや利息分のプラチナを受け取りたいという方には『消費寄託』が適していると言えるでしょう。</p>
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         <link>http://drps.jp/contents/kitaku.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">積立に関する用語集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 20:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポット購入</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立は「ドル・コスト平均法」で毎日プラチナを買い付けているため、リスクが分散できる反面で高いリターンを取りづらいというデメリットがあります。</p>
<p>また、日々プラチナの価格が推移していく中で、「今日はプラチナが安いからもう少し買いたい」と思う時もあるかと思います。</p>
<p>そこで、プラチナ積立を取り扱っている大手各社が用意しているサービスが、<span class="emp">『スポット購入』</span>です。</p>

<h4>スポット購入とは</h4>
<p>スポット購入は、毎月の積立以外に好きな日に好きな額だけプラチナを買い増す事が出来るサービスです。</p>
<p>毎日自動的に購入される分に加えて自分の好きなタイミングで買い増す事が出来るため、<span class="b red">相場を読んで買いのタイミングを計る「投資」の醍醐味を味わうことが出来ます。</span></p>
<p>また、大手各社はスポット購入の手数料を無料に設定しているため、月々の積立額を少なめに設定して毎月スポット購入を行う事で購入手数料を節約する方もいるそうです。</p>
<p>ただし、相場を読み違えて高値でスポット購入、その後に価格が下がってしまった場合、スポット購入分の含み損を抱える可能性もありますので注意しましょう。</p>
<p>毎日一定額を購入していく事でリスクを分散する「ドル・コスト平均法」を採用している毎日の積立と、多少のリスクはあるものの自分の好きなタイミングでプラチナを買い増す事の出来る「スポット購入」を上手く組み合わせる事で、プラチナ積立を有効的に活用できると言えるでしょう。</p>
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         <link>http://drps.jp/contents/spot.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">積立に関する用語集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 20:08:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドル・コスト平均法</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立におけるプラチナ買い付け時に用いられている<span class="emp">『ドル・コスト平均法』</span>について、もう少し詳しく紹介します。</p>
<p>ドル・コスト平均法は英語で「Dollar cost averaging」と呼ばれており、値動きのある商品を一定金額で継続して購入していく方法として知られている手法です。</p>
<p>継続的に一定金額で購入し続けていく事によって、価格変動のリスクを分散して購入価格を平均化できるのが特徴です。</p>
<p>外貨預金や自社株の積立・株式累積投資積立・投資信託・純金積立などにもこの手法が用いられており、プラチナ積立を取り扱うほぼ全ての会社がドル・コスト平均法を採用しています。</p>

<h4>ドル・コスト平均法のメリット</h4>
<p>ドル・コスト平均法のメリットとして、『一定額』で継続して買い付ける事で、自動的に価格が高い時には購入する量が少なくなり、安い時には多くなるため、購入平均のコストを安定させることができるという点が挙げられます。</p>
<p>『一定の量を継続的に購入する』よりも、『一定の金額を継続的に購入する』方がコストを抑えることができるといわれています。</p>
<p>また、商品の値動きが激しいときに高値で買い付けてしまうことを避けることができますので、<span class="b red">プラチナ積立のように長期的な投資方法に適している投資手法</span>と言えるでしょう。</p>

<h4>ドル・コスト平均法のデメリット</h4>
<p>ドル・コスト法は購入額が平均的になる購入方法ですから、確かにリスクを抑えた投資が可能になります。</p>
<p>その反面、安い値段でプラチナを購入し高い値段で売り抜けるような『大勝ち』が出来るような投資方法ではありません。</p>
<p>あくまでリスクを分散し、長期的に資産を形成していくような投資方法であると思った方がいいでしょう。</p>
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         <link>http://drps.jp/contents/doller.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">積立に関する用語集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 18:28:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相続税と贈与税</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogURL$>images/souzokuzei.gif" alt="プラチナは「未来」へ渡せる資産です" width="200" height="218" class="fleft" />純金積立やプラチナ積立を始めようと考えている方の中には<span class="emp">「自分ではなく子供に資産を残してあげるため」</span>という理由を挙げる方も多いそうです。</p>
<p>確かに地金やプラチナ硬貨は、形ある資産として残してあげる事が出来ますよね。</p>
<p>ただ、贈与として渡す場合にしても遺産という形で残すにしても、やはり場合によって税金がかかってしまいます。<br class="cl" /></p>
<p>プラチナ積立に限った話ではありませんが、プラチナを贈与・相続する場合の税金について簡単に紹介していきます。</p>

<h4>相続税</h4>
<p>相続とは「亡くなった人の財産を家族などの相続人が受け継ぐこと」ですが、プラチナ積立で積み立てたプラチナを資産・財産として保有している場合も、相続税の課税対象になります。</p>

<p>相続税は、死亡した人から相続や遺贈で財産を取得したすべての人の課税価格の合計金額が、基礎控除額を超えている時に発生します（基礎控除以下の場合は相続税の申告は不要）。</p>
<p><span class="b">基礎控除額は、5000万円＋（法定相続人の数×1000万円）になりますので、全ての財産がこの数字以下であれば基本的に相続税はかかりません。</span></p>
<p>プラチナの価値は被相続人が死亡した日の小売価格が評価額になります。</p>

<h4>贈与税</h4>
<p>贈与とは「財産を生きているうちに家族などに与える事」で、プラチナ積立で積み立てた地金やコインを贈与された場合もやはり贈与税の対象となります。</p>
<p>ただし、年間110万円までの非課税枠に収めればその分は基礎控除の対象となりますので贈与税はかかりません。</p>
<p>贈与成立日の小売価格を評価額とし、この評価額が年間110万円を超える場合は課税価格に応じて定められた税率分の税金を支払う必要が出てきます。</p>
<p>ですから、<span class="b red">まとまった量のプラチナを一度に贈与するのではなく、年間110万円を超えない程度の量を毎年贈与した方が節税になる</span>かもしれませんね。</p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/post_1.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 18:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売却時の税金と消費税</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogURL$>images/syohizei.gif" alt="プラチナ積立と税金の関係は？" width="182" height="250" class="fleft" />プラチナ積立で利益が出た場合、その利益に税金はかかるのでしょうか。</p>
<p>また、プラチナを購入する時は消費税がかかるのでしょうか。</p>
<p>もしプラチナの購入に消費税がかかるのであれば、<span class="b red">「消費税5％分損してしまうのでは？」</span>と心配している方もいるかもしれませんね。</p>
<p>プラチナ積立と税金について簡単に説明していきます。<br class="cl" /></p>

<h4>プラチナ積立で利益が出た場合の税金</h4>
<p>プラチナ積立で積み立てたプラチナを売却して得た利益（売却額－購入額）は、基本的に<span class="emp">「譲渡所得」</span>という扱いになります。</p>
<p>これは、他の所得との合算したうえでの総合課税となるため、その他に「譲渡所得」があればそれらの損益と通算して計算する事になります。</p>
<p>また、譲渡所得には50万円の特別控除額があり非課税となりますので、<span class="b red">年間で50万円以上の利益がない場合は税金を払う必要はありません。</span></p>
<br />
<p>プラチナ積立の利益にかかる税金は「どれだけの期間プラチナを保持していたか」で税額が変わり、購入後5年以内での売却益は「短期譲渡所得」、5年超の場合は「長期譲渡所得」として扱われます。</p>
<p><span class="b">購入後5年以内で売却した場合は『短期譲渡所得＝売却益 － 50万円』、5年超で売却した場合は『長期譲渡所得＝（売却益 － 50万円）÷ 2』</span>となりますから、<span class="emp">長期間積み立てていた方が税額が安くなる</span>のがおわかり頂けると思います。</p>
<p>100万円で購入して300万円で売却、200万円の売却益が出た場合を考えてみましょう。</p>
<p>短期譲渡所得の場合が<br />200万円－50万円＝150万円<br />に対して税金がかかるのに対し、長期譲渡所得の場合は<br />（200万円－50万円）÷2＝75万円<br />が課税対象となります。</p>

<p>スポット購入や短期での売却を繰り返した場合や、これらの投資を事業として生計を立てている場合などは事業所得や雑所得として扱われる場合もありますが、基本的には譲渡所得となりますので、上記の計算方法を覚えておくとよいでしょう。</p>

<h4>プラチナ積立と消費税</h4>
<p>プラチナ積立に限らず、プラチナを買う際には消費税が発生します。</p>
<p>そのため、実際には積立額から消費税を引いた金額分のプラチナを購入していく事になります。</p>
<p>ただ、通常の買い物とは違って<span class="b red">「売却時に売却額に対して消費税額が上乗せされて支払われる」</span>という特徴があります。</p>
<p>ですから、「プラチナの購入時に消費税を払う分、5％の損をしてしまう」という事はありませんのでご安心下さい。</p>
<p>また、100万円のプラチナを購入し120万円で売却する場合は、払った消費税が5万円であるのに対し、受け取る消費税は6万円となり消費税分を余分に受け取る事が出来ます。</p>
<p>受け取った消費税を支払う必要があるのは「個人事業主および法人」ですので、個人名義での積み立てであれば、受け取った消費税をそのまま売却時の利益として受け取る事が出来るので得をする場合もあるのです。</p>
<p><span class="emp">購入するときに消費税を払い、売却するときに消費税が返ってくる</span>と覚えておけばよいでしょう。</p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/tax.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/tax.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ積立のデメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立はメリットの多い投資方法ではありますが、デメリットがないわけではありません。</p>
<p>次はプラチナ積立のデメリットについて紹介します。</p>

<h4>ローリスク・ローリターンの投資方法である</h4>
<p>金やプラチナなどは基本的に株や為替のように短期間で価格が大きく変動する事が少なく、どちらかというと長期的に上下することが多いという特徴があります。</p>
<p>短期間で大きく価値を下げたり、長期的に見ても価値がゼロになることがありませんが、逆に短期間で大きく値を上げて大きな利益が出る事はあまりありませんので<span class="emp">「ローリスク・ローリターン」の投資方法</span>だと思った方がよいでしょう。</p>
<p>それでも近年では金やプラチナの値動きも大きくなっていますので、一概に利益を上げづらい投資方法とは言えなくなっているようです。</p>

<h4>価格変動のリスクはゼロではない</h4>
<p>プラチナ価格はドル建てで決まる事が多い事もあり、対ドルの為替相場の変動から影響を受けます。</p>
<p>特にプラチナの需要が下がったわけでもないのに為替の影響で値動きが大きくなる事もあるので注意が必要です。</p>
<p>また、プラチナは純金よりも値動きが大きいため、<span class="emp">純金積立よりもプラチナ積立の方がリスクが高い</span>と言われています。</p>
<p>もっとも、リスクが高いということは大きなリターンを期待できる事の裏返しでもありますので、純金積立よりはハイリスク・ハイリターンと言えるでしょう。</p>

<h4>株式投資やFXより手数料が割高な場合がある</h4>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/demerit.gif" alt="プラチナ積立のデメリット" width="160" height="168" class="fright" />プラチナ積立は、株式投資やFXなどの投資方法よりも手数料が割高な場合があります。</p>
<p>取扱会社によっても変わってきますが、プラチナ積立は月々の積立額に応じた購入手数料や年会費（口座管理費）があるため、<span class="emp">月々3,000円などの少額の場合は手数料が割高になる可能性があります。</span></p>
<p>ただし、取扱会社や月々の積立額によってはその他の投資方法よりも安い手数料に抑えることも可能です。</p>
<p>年会費や手数料、取扱会社の選び方は当サイトでも紹介していますので、参考にしてみて下さい。<br class="cl" /></p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/demeritt.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/demeritt.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:43:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラチナ積立のメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>プラチナ積立も「投資」の1つの手法ですから、他の投資方法に比べてのメリット・デメリットがあります。</p>
<p>まずは<strong>プラチナ積立のメリット</strong>を紹介します。</p>

<h3>価値がゼロになることがない</h3>
<p>プラチナ積立のメリットとして、<span class="emp">通貨や株式のように、資産価値がゼロになることがない</span>、という点が挙げられます。</p>
<p>プラチナは実物資産で世界的な信用力があり、今後も需要がゼロになる可能性はほとんどありません。</p>
<p>多少の値下がりがあったとしても無価値になることは考えられませんので、安定した価値を持つ固定資産として持ち続けることが出来ます。</p>

<h3>「変動リスク」を抑えて購入</h3>
<p>前のページで紹介したように、プラチナ積立は毎日一定額で買い付ける『ドル・コスト平均法』を採用しているため、プラチナの平均購入額を安く抑える効果を期待することができます。</p>
<p>ドル・コスト平均法で平均的な価格で買い付ける事により、<span class="b red">プラチナの「変動リスク」を最小限に抑えて投資することができます。</span></p>

<h3>月々3,000円から積み立てられる</h3>
<p>『プラチナ』には一般的に高額投資的なイメージが付きまといますが、<span class="emp">プラチナ積立であれば小額でもプラチナへの投資を始めることができます。</span></p>
<p>ほとんどの取扱会社は月額3,000円から1,000円単位で積み立てることができますので、「プラチナへ投資したいけどまとまったお金がなくて・・・」という方でもすぐにプラチナへの投資を始める事が出来ます。</p>

<h3>地金やプラチナコイン、ジュエリーを手に入れられる</h3>
<p>毎月一定額で購入して積み立てたプラチナは、プラチナの地金やプラチナコインとして引き出して手にすることができます。</p>
<p>また、積み立てたプラチナをリングやピアス、金貨などと等価交換することができますし、売却・現金化して振り込んでもらうという方法もあります。</p>
<p><span class="b red">積み立てたプラチナを色々な方法で引き出せる</span>という点もプラチナ積立の魅力の一つと言えるでしょう。</p>

<h3>積立量に応じた利息やボーナスがもらえる</h3>
<p><img src="<$MTBlogURL$>images/merit2.gif" alt="プラチナ積立のメリット" width="180" height="180" class="fright" />プラチナ積立の取扱会社の中には、それまでに積み立てたプラチナの量に応じて利息やボーナスがもらえるところもあります。</p>
<p>プラチナ積立や純金積立といった投資方法は長期的な投資方法ですので、<span class="emp">少しずつの利息やボーナスでも数年後には大きな差となります。</span></p>
<p>こういった利息やボーナスがつくかどうかという点も会社選びのポイントとなるでしょう。<br class="cl" /></p>
]]></description>
         <link>http://drps.jp/contents/meritt.html</link>
         <guid>http://drps.jp/contents/meritt.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プラチナ積立の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:09:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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